英語学習のモチベーションがアップする動画100

英語学習に疲れを感じることはありませんか。そんな時はこのサイトでモチベーションアップ。管理人が実際に繰り返し見ていた効果的な学習法からやる気がなくなったときの対処法まで役に立つYoutube動画を紹介します。

アジア人が英語を話せて、日本人が英語が話せない理由


バイリンガールちかさんの140万回近く再生された動画です。

 

アジア人の人は下手ながらもガツガツと話すから上達が早い、たいして日本人は失敗を恥ずかしがって上手くなるまでしゃべろうとしない。

 

しゃべらないのにどうやって上手くなるの?自信を持っていきましょう!ということです。

 

たしかに日本人は英語に対してハードルを自分で上げすぎな感があります。

 

英語を話せなくても大多数のアメリカ人やイギリス人は英語しか話せないわけですし、日本人が自国語である日本語以外の言語を少しでも話すことができたなら、それは誇るべきことであってどんどん使っていけばいいのではないかと思います。

 

文法がちょっと間違っていようが発音が日本語訛りであろうが何ら引け目に感じる必要はないですね。

 

英語は学習するモノではなく使ってナンボのモノです。

英語であいさつする室伏広治氏


2016年に引退したハンマー投げ室伏広治さんです。

 

現役時代の映像です。

 

英語であいさつしていますが上手ですね。

 

彼の父親は日本人のこちらも鉄人と言われたハンマー投げ選手の室伏重信氏、母親はルーマニア人の方です。

 

したがって生まれながら英語環境にあったわけではなく、あとから努力で身につけていったものと思われます。

 

世界的な選手なので外国に合宿に行ったり外国人コーチや選手と話す機会も多かったことは想像できますが、日本人でこのくらい英語をスムースに話すことができれば十分なのではないでしょうか。

 

いいお手本だと思います。

マダム・イン・ニューヨーク


マダム・イン・ニューヨークはインドの国民的女優であるシュリデヴィが出演する映画です。

 

ストーリーはWikipediaより

インドで夫サティシュと年頃の娘サプナ、幼い息子サガル、そして姑と暮らす主婦シャシは、菓子作りが得意の良妻賢母だが、英語が苦手なことを娘にもバカにされ、コンプレックスを感じている。そんなある日、ニューヨークで暮らす姉マヌから娘ミーラ(シャシにとっての姪)が結婚するのでその準備を手伝って欲しいと連絡が来る。夫の勧めもあって家族に先立ち1人でニューヨークにやって来たシャシだったが、まともに英語を話せないために恥をかいてしまう。激しく落ち込むシャシだったが、たまたま目に入った英会話教室の案内に一念発起し、姉をはじめとする家族にも内緒で英会話教室に通うことにする。様々な国からやって来た仲間たちと英語を学ぶ中でメキメキ上達するシャシに、同じ教室で学ぶフランス人シェフのローランは想いを寄せるようになる。

 

エンディングでのシャシのスピーチは感動します。

 

言葉というのは小手先のモノではなく伝えたいものがあるからこそ活きてくると改めて感じずにはいられません。

 

シャシの英語の上達ぶりに感情移入させられて応援したくなります。

 

すべての英語学習者にとって見たらモチベーションが上がること間違いなしの映画だと思います。

 

きっと自分の姿をシャシに重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

この主人公シャシを演じる シュリデヴィは54歳の若さで今年の2月に亡くなってしました。

 

ショッキングなニュースでした。

新しい言語を学ぶべき4つの理由

 

TEDからの動画です。

 

今回のテーマは「新しい言語を学ぶべき4つの理由」です。

 

聴衆は英語ネイティブなので英語以外の言語を学ぶことを想定しているのでしょう。

 

英語が世界的な言語となり、グーグル翻訳など翻訳技術が年々進歩している中でなぜ新しい言語を学ぶ必要があるのでしょうか。

 

English is fast becoming the world's universal language, and instant translation technology is improving every year. So why bother learning a foreign language? Linguist and Columbia professor John McWhorter shares four alluring benefits of learning an unfamiliar tongue.

 

私も時々そういう疑問を持つことがあります。

 

年々コンピューターによる翻訳の精度は上がってきています。

 

そんななか日本では小学生から英語を学ぶようになりますが、本当に意味があることなのでしょうか?

 

いちど動画を見て原点にたちかえって英語を学ぶ理由を考えてもいいかもしれません。

 

TOEICは900点も980点も同じ

TOEICは900点も980点も同じ。

 

これはまったく違います。

 

900点レベルと980点レベルでは実力はかなり違います。

 

900点に到達するまでの努力と、900点から980点に到達するまでの努力だと後者の方が圧倒的に大変だと思います。

 

 

 

でもあまりTOEICを知らない人にとっては900点も980点もはっきり言って大差ないのですね。

 

就職活動の入社面接でも900点とっておけばじゅうぶんなのではないでしょうか?

 

下手に980点なんかとると、この人帰国子女?逆に日本語の方は大丈夫?と疑われかねません。

 

そういう意味で900点をとれば試験目的の英語学習は終了して、あとは英語能力をどのように会話や仕事、プライベートで活かしていくか考えた方が賢明かと思います。

 

 

 

私の場合TOEICは3回しか受験したことが無いので、TOEICで高得点をとるノウハウについて多く語ることはできません。

 

もちろん多少問題集をやったりしましたが、いつの間にか900点とれた感じです。

 

それほどTOEICにのめりこむことはありませんでした。

 

 

ただTOEICは中毒性があるのでTOEIC受験が趣味のような人もたくさんいると思います。

 

TOEICの目標点目指して頑張っている自分の姿に酔っているのではないかと思われます。(笑)

 

 

 

ただ頑張った結果、900点取ったところで英語力はたかが知れています。

 

私がそうです。

 

オンライン英会話を長年やっていますが、純粋に話すことに関しては、ネイティブの小学生高学年以下だと思います。

 

ただこれまで生きてきた人生が長い分だけ、小学生に比べていろいろな話題に対応できます。

 

繰り返しますが純粋な英語運用力においては本当に小学生以下だと思います。

 

 

 

つまり英語力だけにスポットを当てると遅かれ早かれ挫折感を必ず味わいます。

 

でも大人の学習者の場合、英語力+経験があるので、この強みを生かさない手はありません。

 

総合力で勝負です。

 

 

 

誰とでもスムーズに会話する7つのコツ

youtu.be

TEDからの1本です。

 

今回の話者はラジオパーソナリティーで、毎日100万人以上のリスナー相手にマイク越しにしゃべっています。

 

会話が普段の生活においてどれだけ重要か、初対面との人と会話するうえでの7つのコツについて語ります。

 

英会話以前に日本語でも会話力に自信がないという人も多いかと思います。

 

私もそうです。

 

うまく他人とコミュニケーションが取れずに軽く自己嫌悪に陥ることもあります。

 

そんなときにこの7つのコツが役に立つでしょう。

 

 

またこの動画はリスニング教材としても最適です。

 

シンプルで難しい表現が少なく、ラジオパーソナリティーだけあってとても聞き取りやすいですね。

リスニングの大事さ

youtu.be

バイリンガールからの1本です。

 

英語を学習するうえでなぜリスニングが重要なのでしょうか?

 

 

 

 

個人的に思うには、例えば翻訳者を目指すなど英語をただ文字情報として扱うなら極端な話、リスニングなんてやってもやらなくてもいいのです。

 

でも人間、本を読んでいるときでも頭の中で音を再生しているわけです。

 

もし音声情報を普段から取り入れていなければ実際のネイティブが話す音と自分の話す音が異なってくるかもしれません。

 

英語の場合、ローマ字と違ってスペルと音が必ずしも一致するわけではありません。

 

日本人が大人になってから完全にネイティブのように発音するのは難しいですが、普段からリスニングすると単語と正しい発音の組み合わせが蓄積されていきます。

 

するといざ英語話者と話すときに、その蓄積が生きてくると思うのです。

 

 

また音と文字情報がくみあわさると記憶も確実となってくると思います。

 

例えばちょっと長い単語 unpredictable をとってみましょう。

 

これをU,N,P,R・・・と覚えるのは不可能です。

 

でもアンプレディクタブル(あえてカタカナで書きますが)と覚えてしまえば覚えやすいですね。

 

音と文字を結びつける作業は不可欠かと思います。

 

そういった意味でも英語学習でリスニングは不可欠です。